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2026/10/1(木)までに、「GMOペイメントゲートウェイ (以下PG) 」および「SMBC GMO PAYMENT (以下SGP)」のクレジットカード決済において、決済会社側で自動キャンセルされた注文のステータスをmakeshop側に反映する「ステータス同期機能」をリリースします。

PG(SGP)側での「実売上期限超過」による自動キャンセル開始について

決済代行会社であるPG(SGP)において、国際カードブランドのルール変更にともない、2026/10/2(金)より「仮売上から25日を経過した取引」が日次で自動キャンセルされる運用が始まります。

今回のブランドルール変更にともない、PG(SGP)カード決済に新たに[仮売上期限切れ]というステータスを追加し、PG(SGP)側で自動キャンセルされた注文をmakeshop側でも検知・反映する対応をおこないます。

※本件については、2026/7/15公開の「実売上可能期間の延長」機能のお知らせでも今後の対応予定として触れておりましたが、このたび詳細が確定しましたのでお知らせします。

[仮売上期限切れ]ステータスの新設について

  • 決済会社側で自動キャンセルされたことを検知した注文は、決済ステータスが従来の[仮売上]から新設の[仮売上期限切れ]へ、1日1回(深夜)自動更新されます。
  • [仮売上期限切れ]となった注文は、購入者様のマイページ(注文履歴)に再決済ボタンが表示されます。ショップ様が注文をキャンセルして再注文を依頼する手間なく、購入者様ご自身で決済をやり直していただけます(再決済は「即時売上」として実行されます)。
  • [仮売上期限切れ]に更新された注文がある場合、ショップ様宛(お問い合わせ先設定の「注文メール1-5」。登録がない場合はお問い合わせメール)に1日1通、対象注文をまとめた通知メールを送信します。
  • 管理画面の注文一覧では、[仮売上期限切れ]による絞り込み検索が可能になります。
  • [仮売上期限切れ]になった注文は、マイページ(注文履歴)では「決済エラー」ステータスで表示されます。

ショップ様にてご確認いただきたい事項

  • 対象は、PG(SGP)カード決済で、売上処理種類を「仮売上・実売上」に設定している通常注文・定期注文です(予約注文は即時売上のため対象外です)。
  • 本対応では、[仮売上期限切れ]へのステータス更新時に購入者様への自動メール通知はおこなわれません。再決済の依頼などは、お手数ですがショップ様よりテンプレートメールなどにて個別にご連絡ください。参考マニュアル:PG(SGP)再決済のご案内メール記述例
  • [仮売上期限切れ]に更新された際、在庫・ポイントは自動では戻りません。注文自体をキャンセルとする場合は、通常どおり管理画面よりキャンセル処理をおこなってください。
  • 購入者様がカード番号変更をともなう再決済をおこなった場合、新しい注文番号が発番され、元の注文番号についてはPG側で仮売上の状態が残ります(従来からの仕様。ご参考)。
    2026/10/2以降は、仮売上から25日が経過した取引がPG側で自動的にキャンセルされるため、元の注文番号がキャンセル処理された場合にPG(SGP)側に対してトランザクション処理料が発生します。
    トランザクション処理料についてくわしくは、PG(SGP)へお問い合わせください。

■対象画面

管理画面

注文管理 / 注文一覧
注文管理 / 注文一覧 / 注文詳細

ショップ画面

マイページ(注文履歴)

今後も、ショップオーナー様のご要望を実現してまいります。
引き続き、makeshopをどうぞよろしくお願いいたします。