平素よりmakeshopをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026/6/15(月)15時以降、提供中のMCPサーバーの機能追加および名称・アイコンの変更をおこないました。概要および、以前から本「MCP」をご利用のショップ様にご対応いただきたい内容の詳細についてご案内いたします。
概要
今回のアップデートでは、AIを活用してショップ運営を効率化する「商品更新機能」および「商品分析・改善スキル」を新たにリリースいたしました。
また、これまで提供しておりました「MCP Server for Backoffice」の名称を「makeshop MCP」へと変更し、アイコンをリニューアルいたします。
※詳しい機能の使い方などは、マニュアルをご確認ください。
アップデートの詳細内容
2026/6/15(月)15時以降【リリース完了】
1. 自然言語による商品更新機能
AIに対して「商品名を変更したい」「価格を変更したい」と自然言語で指示するだけで、商品の更新が可能になりました。
更新できる主な項目: 商品名、価格、画像、説明文、SEO設定など
メリット: 管理画面を開いて手動で入力する手間が省け、商品情報の更新作業を大幅にスピードアップできます。
※更新できる項目の詳細などは、「商品分析・改善:/optimize-products」で更新できる項目をご確認ください。
2. 商品分析・改善スキル(optimize-products)
注文データと現在の設定を元に、商品の改善点をAIが自動でレポートにまとめ、設定の更新までを一気通貫・自動でおこなうスキルです。
分析・販促管理 / エージェントスキルからZIPダウンロードしてご活用ください。詳しい手順は、エージェントスキルの設定方法をご参考ください。

メリット: どこを改善すべきかが明確になり、データに基づいた売上アップのための施策を最小限の手間で実施できます。
例)/optimize-products この商品をを分析してください。https://exanple1111/view/item/000000000001
(結果)

すでにアプリをインストールしている場合の設定方法(Claudeの場合)
すでにアプリをインストールしている場合は、以下の手順で新機能をご利用いただけます。
※現時点でMCPサーバ未使用の場合、マニュアルに沿ってインストールすると本リリース内容も反映された最新の状態でご利用いただけます。
1.管理画面のアプリ一覧から「利用情報の変更内容を確認してください。」をクリックし変更に同意してください。
2.Claudeの画面に移動し、「カスタマイズ」の「コネクタ」からmakeshopのMCPサーバーを一度切断してから再連携します。


3.再接続が完了すると、商品更新関連の「書き込み/削除ツール」が表示されます。
もし、MCPサーバーで商品更新したくない場合は、権限を🚫(ブロック済み)にしてください。
MCPサーバーで商品更新して問題ない場合は、権限を✅(常に許可)にしてください。

■注意事項
- エージェントスキルは主管理者や副管理者にて、複数の担当者がそれぞれの端末からご利用いただけます。ただし、同じメニューの同時操作は非推奨となります。同時に操作した場合の動作保証はいたしかねます。
- すでにアプリをインストールしている場合、上記の設定をおこなうと新機能をご利用いただけますが、コネクタの名前は変わりません。新名称「makeshop MCP」として反映させるには、一度切断して再接続する必要があります。ただし、この対応は任意であるため、再接続をおこなわなくても動作に問題はございません。
今後も、ショップオーナー様のご要望を実現してまいります。
引き続き、makeshopをどうぞよろしくお願いいたします。





