平素よりmakeshopをご利用いただき、誠にありがとうございます。
これまで、ショップ様より下記のようなお問い合わせを多くいただいておりました。
・Instagramの最新投稿をショップサイトに表示したいが、これまではクリエイターモードでの設置が必要で、ノーコードデザインでは対応できなかった
・ページ内の一部だけを自由にカスタマイズしたいが、対応する手段がなかった
これらのお悩みを解決するため、2026/9/7(月)15時以降、以下2つの機能をリリースいたしました。
1. HTMLセクション
ページの本文に、任意のHTMLを記述して表示できる新しいセクションです。ご自身で用意されたHTMLコードを、ページ内の任意の位置に設置いただけます。外部サービスの埋め込みコードなどを設置いただくことも可能ですが、既存デザインとの兼ね合いにより正しく動作しない場合もあり、動作を保証するものではありません。
ご利用方法
ノーコードデザインのテンプレート編集画面で、セクション追加から「HTML」を選択してご利用いただけます。設置いただける項目は以下のとおりです。
・HTML(貼り付けるHTMLを入力。最大20,000文字)
・最大幅(狭い/標準/広い)
・背景カラー・文字カラー
・上下の余白
トップページ・商品詳細ページ・カテゴリページ・フリーページなど、ページ種別を問わず、本文であればどのページにもご利用いただけます。
ご利用にあたって
・入力欄には「HTML入力」(初期状態)と「リッチテキスト」の2つのモードがあります。
・編集画面のプレビューには、貼り付けたHTMLの内容は表示されません。実際の表示は、画面右上のプレビューボタンからご確認ください。
・設置できるのはページ本文のみです。(ヘッダー・フッターには設置できません)

■注意事項
HTMLセクション
・HTMLセクションに貼り付けたHTMLの内容に起因する表示の崩れについては、makeshop側での調整はいたしかねます。
・HTMLセクション内では、<style>タグによるCSSの指定も可能です。記述したCSSの内容によっては、HTMLセクションの範囲外(ページ全体のデザインやボタンなど)にも影響が及び、意図しない表示崩れや、ボタンが押せないといった不具合が発生する場合があります。CSSの影響範囲を含め、HTMLセクションに記述した内容に起因する不具合については、makeshop側での調整はいたしかねますので、あらかじめご了承のうえご利用ください。
・記述したCSSの内容によっては、HTMLセクションの範囲外(ページ全体のデザインやボタンなど)にも影響が及び、意図しない表示崩れや、ボタンが押せないといった不具合が発生する場合があります。CSSの影響範囲を含め、HTMLセクションに記述した内容に起因する不具合については、makeshop側での調整はいたしかねますので、あらかじめご了承のうえご利用ください。
・HTMLセクションに貼り付けた内容は、編集画面内のプレビューでは確認できません。画面右上の目のマークのプレビューから、実際の表示をご確認ください。
2. LEEEP連携セクション(Instagramフィード)
外部サービス「LEEEP※」と連携し、Instagramの投稿をトップページに表示できる新しいセクションです。これまでクリエイターモードでのみご利用いただけた機能ですが、ノーコードデザインでもご利用いただけるようになりました。
※LEEEPとは?
月額費用 0円〜で、SNSでユーザーが作成したコンテンツ(UGC)を自動的に商品ページに表示することができるアプリです。
くわしくはLEEEPご紹介ページをご参考のうえ、株式会社REGALI様へお問い合わせください。
ご利用方法
ノーコードデザインのテンプレート編集画面(トップページ)で、セクション追加から「LEEEP(Instagramフィード)」を選択してご利用いただけます。設置いただける項目は以下のとおりです。
・LEEEPタグID(LEEEPの管理画面で発行されるIDを入力)
・見出し
・上下の余白
ご利用にあたって
・ご利用にはLEEEPアプリの導入と、LEEEPとInstagramのBusinessページの連携が必要です、マニュアルをご参考ください。
・設置できるのはトップページのみ、1ページに1つまでです。
・表示件数や並び順、列数などフィードの詳細な表示設定は、LEEEP側の管理画面で設定いただきます。

■注意事項
LEEEP連携セクション(Instagramフィード)
・ご利用には、LEEEPアプリの導入契約が必要です。
■対象画面
管理画面
ショップデザイン / テンプレート選択・編集(ノーコードデザイン)
今後も、ショップオーナー様のご要望を実現してまいります。
引き続き、makeshopをどうぞよろしくお願いいたします。



